【100名城スタンプラリー】香川県高松市の高松城へ。海の魚が泳ぐお濠が面白い!

とても久しぶりの100名城です。

今年の夏は暑すぎて、お城へ出かけることがありませんでした…。

やっと涼しくなってきたので家族で四国へちょこっと旅行してきました。

10月最初の3連休に台風が接近していて心配でしたが、天気も崩れることなく予定通り出発できました。

 

高松城

高松城は、豊臣秀吉により1587年(天正15年)に讃岐一国を与えられた生駒親正によって築かれたお城です。

瀬戸内海に面した海城で、今治城・中津城とともに日本三大水城ひとつ。

高松城の天守は、1884年(明治17年)に老朽化により解体されてしまったため現存していません。

天守台の石垣は風化や地震などで崩れる危険性もあり平成17年に一度解体されました。

その後積みなおしされ、2013年春に石垣が完成しました。

現在は、玉藻公園として整備されています。

 

玉藻公園東門から

我が家は車で高松城へ行きました。

東門の目の前にある駐車場を利用しました。

出典:玉藻公演案内図:高松城【玉藻公園】公式サイト

駐車場は無料で利用できます。

ですが57台分しかありませんので止めれたらラッキーです。

我が家は午後4時前くらいの閉園ギリギリに行ったので、すでにお客さんも少なくなっていたのですぐに止めることができました。

 

入園料は大人200円・小人100円

艮櫓

東門を入ってすぐに艮櫓が見えてきます。

天守は残っていませんが、櫓だけでもあるとお城の雰囲気が出て楽しくなります!

 

園内にはたくさん案内図が表示されているので、自分が今どこにいるのかすぐにわかります。

迷子になるほど広いという公園ではありませんが、我が家や閉園1時間前から入りゆっくりしている時間もなかったので、この案内板がすごく役にたちました!

 

陳列館披雲閣

東門から入って道に沿って歩いていくと、陳列館披雲閣が見えてきます。

陳列館には高松城に関する資料や模型などが展示されています。

 

披雲閣は松平家の別邸として建てられたものらしくとても素敵な建物と庭園です。

 

もっとゆっくりと見学したかったのですが、時間があまりなかったのでこちらはさくっと見て回りました。

 

月見櫓

披雲閣から真っすぐ裏へ抜けて月見櫓へ。

こちら側は海に面しているので、塀からちょこっと顔を出すと海が見えます!

 

天守台の石垣

そして最後に天守台の石垣へ。

 

天守台に上ると海と繋がっているんだな!というのがよくわかります。

 

お濠には海の魚がたくさん!

この高松城の楽しいところは、お濠に海の魚が泳いでいるところ!

お城のお濠といえば、鯉だったり亀だったりがいるイメージですが、高松城のお濠の水門は海と繋がっているため、お濠は海水で海の魚がたくさん見られます!

えさやりもできるため、近くで真鯛だったり、フグだったりが公園内で見ることができるための、なんだか不思議で面白い!!

お魚の写真を撮ったつもりだったのですが、光が反射してうまく撮れていませんでした…。ごめんなさい…。

 

高松城の100名城スタンプの場所は

100名城のスタンプは、東・西入口と「披雲閣」内にある管理事務所で押すことができます。

管理事務所で押しました。管理事務所の人に声を掛けるとスタンプを出してきてくれます。

 

 

【史跡高松城跡 玉藻公園】

住所:〒760‐0030 香川県高松市玉藻町2番1号
TEL:087‐851‐1521
休園日:12月29日~12月31日
入園料:大人(16歳以上)200円 小人(6歳以上16歳未満)100円
6歳未満は無料

年始や桜の時期には無料開放日があります。

詳細は公式ページで確認してみてください。

 

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