【2017年1月冬の沖縄】沖縄本島最大の滝、比地大滝までトレッキングに挑戦!

2017年の冬の沖縄旅行3日目(1月4日)。

夏や毎日海へ行く我が家ですが、冬はさすがに海には入れない。

だったら山へ行こう!

ということになり、頑張って歩くことにしました。

比地大滝へトレッキング

沖縄へ出発する前に、冬の沖縄でやりたいことをいくつか考えていましたが

その中のひとつが比地大滝までのトレッキング。

遊歩道も整備されているので、子供と一緒に歩くのも楽しいだろうなと楽しみにしていました!

天気は晴れたり曇ったりという感じで、暑くもなくちょうどいい気候。

比地大滝のトレッキングコースは比地キャンプ場から入ります。

ナビで比地キャンプ場を目指して行きました。

入り口は比地キャンプ場

比地キャンプ場の入り口で入場料を払います。

入り口から入るとすぐにキャンプ場の施設が見えてきます。

ここでキャンプをするのも楽しそう!

今回は冬だしお正月だし、さすがにキャンプをしている人はいませんでした…。

このキャンプ場の施設を通り抜け、ぐんぐん歩いて進んでいくと

比地大滝へのトレッキングコースの遊歩道へとつながっています。

キャンプ場内にトイレもあります。

比地大滝トレッキング遊歩道

遊歩道に入り進んでいくと、歩きやすいようにとても綺麗に整備されています。

こんな感じで遊歩道が続いているなら滝まで歩くのも楽勝じゃん!

なんて最初は思っていました。

コースの途中で川遊びができるようなところもあります。

夏に来たら楽しいだろうなあ!

ここから川沿いのコースも歩けるようですが、濡れてもいいような装備をしていかないと川沿いを歩くのは大変そうかな。

そして沖縄っぽい植物を観察しながらしばらく歩いていると

吊り橋が現れました!

この吊り橋を渡るまでは、平坦な道が続いていたので楽しく歩けていたのですが、ここからが大変だったんです…。

遊歩道として整備されているとはいえ、ながーい階段を登ったり下ったりが激しく、普段運動をしていない私はかなり息があがっていました。

途中にトイレはないと思って心配していましたが、遊歩道の途中にトイレも設置されていたので安心です。

後半は私は話をする余裕もなく歩くだけで必死の状態(笑)

途中で赤ちゃんを抱っこしながら歩いているお父さんがいてビックリしました!

私1人でも歩くの大変だったのに、抱っこして歩くなんてすごすぎる…。

そして

もう歩けない!!

と心が折れそうになってきたころ

やっと滝が見えてきた!

比地大滝

最後の力をふりしぼって

比地大滝に到着~!!

頑張って歩いたので滝が目の前に現れた時はものすごい感動!

水の音、空気、すべてに癒されます。

苦しかった道のりで心が折れそうになっていたのもあっという間に吹き飛んでしまいました。

頑張ってよかった!!

予想していたより大変だったけれど、小学2年生だった息子でも頑張って歩けるコースなので家族でトレッキングにはおすすめです。

最初は息子が歩けるが心配をしていましたが、実際は私の方がヤバかった・・・(苦笑)

帰りももちろん同じコースを歩くことになりますが、道のりがわかっているからなのか、帰りは楽に帰ってこれました。

 

キャンプ場の横でも川遊びができるようになっています。

夫と息子は帰り人ここで遊びはじめてしまい
1時間半くらいずっと川で遊んでいました…。

まとめ

家族でのんびり歩いて片道50分くらいでした。

靴はトレッキングシューズかスニーカーなど歩きやすい靴が必要です。

 

冬でしたが、途中休憩している時に蚊に刺されました…。

冬でも虫よけスプレーはあった方がいいと思います。

沖縄にしかない植物もたくさんあって楽しかったので、植物図鑑なども持って歩くともっと楽しめたかな。

雨で増水している時は川で遊ぶのは危ないのでやめておきましょう。
急な階段もあって雨の後は濡れて足元も滑るので注意が必要です。

 

【比地大滝キャンプ場】

  • 住所:沖縄県国頭郡国頭村比地781-1
  • 電話:0980-41-3636
  • 営業時間:夏季(4~10月)9時~16時(閉門18時)
    冬季(11~3月)9時~15時(閉門17時半)
  • 入場料金:村内の人 大人100円 子供50円
    村外の人 大人500円 子供300円
  • キャンプ料金:村内の人 テント1張1泊 1,000円
    村外の人 テント1張1泊 2,000円
  • HP: http://hiji.yuiyui-k.jp/

 
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