赤ちゃんと温泉に入る時の注意点

はじめて赤ちゃんを連れて温泉に入るときっていろいろと心配ですよね。

温泉の泉質を選ぶ

温泉によって泉質が違います。
酸性泉は大人でも肌に刺激が強いため、長時間の入浴はできないものです。
硫黄泉も匂いが強かったり刺激も強いので、赤ちゃんには向いていません。
赤ちゃんと温泉へ入る時は、お湯の柔らかい単純泉を選ぶようにしましょう。

また温泉によっては、肌がツルツルになりますよね。
赤ちゃんを抱っこしているとツルツルうでスベりやすくなってしまいますので、慎重にしっかりと抱っこするようにしましょう。

温泉の温度

赤ちゃんには温泉の温度も重要になります。
温度が40度以上という温泉もあるので注意が必要です。
温泉によっては、赤ちゃん用にベビーバスを用意してくれたりするところもありますので確認してみましょう。
赤ちゃん用にぬるめのお湯にしてあげてください。

入湯前にオムツの確認

まだオムツのとれていない赤ちゃんの場合は、いつおしっこしてしまうか心配です。
赤ちゃんに言ってきかせてどうにかなるものでもないので難関ですよね。

入浴前にオムツをみて、おしっこをしたことを確認してから入るようにしましょう。
オムツを外してからしちゃう!という子もいるかと思いますので、オムツを外して少し様子を見て大丈夫そうなら入るというのも作戦です。
入浴前に水分補給をすることも大切ですが、あまり飲ませ過ぎてしまうとよくないので、軽く飲ませる程度にしておきましょう。

もし、出ちゃったら…

周りに人がいて迷惑になっているようであれば、素直にごめんなさいと伝えておきましょう。
赤ちゃんのことなので、きちんと言っておけば大抵の人は許してくれるものです。

長い時間入れないように

長い入浴は大人でも疲れてしまいます。
それは赤ちゃんでも一緒なので、長い入浴は避けましょう。

せっかくの温泉なのでゆっくり入りたいと思うかもしれませんが、赤ちゃんと一緒の時は、赤ちゃんだけでなく大人も負担が大きくなり疲れてしまっては温泉の意味がなくなってしまうので、適度な入浴を心がけましょう。

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