子連れの沖縄旅行で失敗しないための持ち物リストと荷造り方法

子連れで旅行となると荷物の準備や荷造りするのも大変だけど楽しい!

我が家の息子もいまでは小学生になりかなり楽になりましたが、沖縄へ行き始めた2歳の頃はまだオムツもしていたり、着替えもたくさん必要だったりと荷物の準備だけでも大変でしたね…。

我が家では沖縄旅行用の持ち物をリストを作って、毎年それを確認しながら準備を進めています。

夏に沖縄に行くからには海やプールにも行きたい!

となると海やプールに行くためのグッズもたくさん必要!

我が家の持ち物リストと、荷造りの方法をご紹介します。

 

子連れで沖縄旅行の持ち物リストは

息子が2歳の頃から毎年沖縄旅行をしています。

子供の年齢が上がるにつれて少しずつ準備する持ち物も変わってきますが、基本はほぼ一緒。

沖縄本島であればイオンサンエーなど大きなショッピングセンターもありますので、現地で調達することも可能ですが、やっぱり日ごろ使いなれたもの、着慣れた服などの方が安心だったりします。

沖縄ならではの持って行くものもたくさんあるので、現地であわてて探すよりはゆっくりと準備しておきいたいですね。

スーツケースに入れておくもの、機内持ち込み用のバックに入れておくに分けて家族3人分の荷物をご紹介します。

 

スーツケース

スーツケースは現在は3つです。子供が小学生になるまではスーツケースは親2人分の2つだけでしたが、子供が自分でスーツケースを持てるようになってから子供用に小さめのスーツケースを買って3つになりました。

 

スーツケース(夫)

シュノーケル(3人分)
ライフジャケット(3人分)
子供用水中のぞきメガネ
マリンシューズ・サンダル(3人分)
レジャーシート
水着・ラッシュガード(3人分)
浮き輪

夫のスーツケースには海で遊ぶために必要なものを中心に入れています。

 

スーツケース(妻)

下着・着替え(夫婦2人分)
タオル・バスタオル
ガイドブック
携帯・スマホ・ゲームなどの充電器
ビニール袋(数枚)
日傘
歯ブラシ
化粧ポーチ
サングラス
エコバック

私のスーツケースには着替えなど日用品を中心に。
沖縄のスーパーで買い物をするためにエコバックもいくつか持っていきます。

 

スーツケース(子供)

下着・着替え(子供分)
薬・体温計
夏休みの宿題
マンガ本

子供のスーツケースには子供のものだけ自分で準備させています。

 

リュック

手荷物は家族全員リュックにしています。

 

リュック(夫)

デジタル一眼レフカメラ
ビデオカメラ
タブレット
3DS
ビニール袋
タオル
帽子
上着(飛行機で寒い時用)

 

リュック(妻)

お財布
スマホ
2DS
携帯電話
保険証
旅程表・チケットなど
タオル
日焼け止め
帽子
上着(飛行機で寒い時用)

 

リュック(子供)

下着・着替え(子供用1セット)
2DS
おやつ・飲み物
酔い止め薬
タオル
ビニール袋
ティッシュ
本(飛行機用)
上着(飛行機で寒い時用)

 

手荷物はリュックで

我が家(家族3人)が沖縄に行くときには

スーツケース3つ・リュック3つ

最初の頃は私の手荷物は斜め掛けのバックを使っていましたが、斜め掛けのバックを肩にかけてさらにスーツケースを押して歩くとバッグがちょっと邪魔くさい…。

リュックはちょっと抵抗があったのですが、2・3歳の頃は子供のバギーを持っていくこともあったので、やっぱり両手があくリュックが楽でいい!

子供が小さいうちは抱っこして歩かなければいけないこともあるので、荷物のたくさん入った斜め掛けバックを持ちながら子供を抱っこはかなり大変なんです。

手荷物は両手があき、身軽に動けるリュックがおすすめですね。

私が愛用しているリュックはこちら↓

たっくさん入りますし、サイドにファスナー付きのポケットがたくさんついているので、リュックを背負ったまま財布なども出し入れができるのですごく便利でおすすめです!

 

オムツはどうする?

子供がオムツをしているうちは、オムツも持っていかなくてはいけません。

だけどオムツって旅行日数分全部持っていこうとすると、オムツだけでスーツケースがいっぱい…なんてことになってしまいます。

オムツは1日使うのが5枚程度と考えて、手荷物で5枚・スーツケースに10枚程度にしておきます。

足りない分は、沖縄本島でもドラッグストア・ホテル・空港など、買える場所はたくさんありますので心配いりません。

たくさん持っていっておかないと心配だという場合には、多めに持っていっておいて、帰りは処分して帰るつもりでもいいかもしれませんね。

海やプールで水遊びをする場合には水遊び用のパンツも必要ですね。

 

ベビーカー・バギーはどうする?

ベビーカーやバギーだけでも持って行こうとすると荷物になって大変です。

子供が歩けるようになっていれば基本的には必要ないかと思います。

沖縄ではずっと車移動になると思いますし、夏であれば日中は暑いのであまり歩いて移動ということも少ないと思います。

ただ、国際通りや観光をするために最初からたくさん歩く予定がある場合にはバギーくらいはあった方が便利です。

A型の大きいベビーカーでは邪魔になってしまいますので、持っていくならできるだけコンパクトなものにしましょう!

 

まとめ

子連れでの旅行は荷物がいっぱい!

あれもこれもとたくさん詰め込んでしまうと余計なものをたくさん持っていってしまったり、逆に必要なものを忘れてしまったり…。

子供の物ばかりに準備を気を取られて自分に必要な物も忘れていたり…なんてことも今までよくありました…。

持ち物リストを事前に作って準備をすれば、スムーズに必要なものだけ荷造りすることができます。

そして、帰りはお土産を買ったりして行きよりも荷物が増えるものです。

荷造りをする時はお土産を入れるスペースを考えておいた方がいいですね。

もしたくさんお土産あって持って帰れない!という場合には、お店やホテルから送ってもらえることもあります。

自分の着替えやスーツケースなども送ってしまっていいと思いますが、沖縄から本土へ送料が高くなってしまうのでよく確認しておきましょう!

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