沖縄で子連れにおすすめの貸別荘・民泊。我が家が今までに宿泊したところをご紹介

毎年沖縄旅行をしている我が家です。

夫と息子と私の3人で旅行をしています。

沖縄旅行をはじめた最初の頃は旅行代理店のツアーを利用していたこともあり、リゾートホテルをメインに宿泊していましたが、ここ数年は飛行機を宿を別々に手配をして格安旅行をするようになり、宿泊は貸別荘や民泊を利用するようになりました。

子連れには貸別荘がおすすめ

家族で最初に沖縄へ行ったのは子供が2歳の頃でした。

家ではいつも畳に布団を敷いて寝ています。
沖縄以外の旅行でもホテルに宿泊することはありますが、子供とベッドで添い寝をするというのが窮屈で大変だったんです。

しかも、息子は寝相が悪い。

ホテルのベッドで寝る時にはいつも子供を壁側にするようにしていますが、ホテルによっては壁にピッタリとベッドをくっつけられないところもありベッドと壁に隙間があったりします。

ホテルなら和室

息子が3歳の時に沖縄旅行でホテルに泊まった時に
ドカン!と激しくベッドから落ちたことがありました…。

いつも畳に布団で寝ている我が家はやっぱり和室の方がいい。

リゾートホテルやコンドミニアムのようなところであれば、和洋室だったり和室もあります。

しかもまだ赤ちゃんでハイハイする頃の時期であれば、なおさら和室の方がいいんですよね。

ですが、旅行代理店のツアーでは安いプランだとなかなか希望通りの部屋があるホテルがとれなかったりします。

我が家が泊まった和室のあるホテルは

和室もあり、露天風呂や大浴場もあるので家族で泊まってゆっくりすることができます。
プールもあり、ざんぱビーチもあるので楽しめます。
ホテル内の施設や設備も整っているので、小さい子供がいても安心して泊まることができます。

自炊ができるコンドミニアムもおすすめ

子供が一緒だと食べるものを考えるのも苦労します。

まだ母乳やミルク・離乳食だけの赤ちゃんであれば大人の食べたいものを自由に選ぶことができます。
ですが子供も普通に食べれるようになってくると、子供の好みも考えて食べるものやお店を考えなくてはいけません。

特にうちの息子は偏食がひどく、プラッとお店に入ってしまうと子供だけ食べれるものがない…なんて事態にもなってしまうのです。

ですから外食をする場合はあらかじめ息子が食べれるものがあるかどうか、子供がうるさくしても大丈夫かどうかなど事前にリサーチしておかなくてはいけないのです。

そうなことが続いてしまうと、外食するのが苦痛になってきます。

2、3日程度の旅行であれば外食だけでも十分だと思いますが、少し長めの旅行になる場合は自炊をできる宿がおすすめです。

貸別荘を借りるほどでもないかなという場合には、キッチン付きのコンドミニアムがいいと思います。

我が家も一度だけコンドミニアムに宿泊しました。
その時は1泊だけの予定だったので料理をしたりはしませんでしたが、小さい子供がいる場合にはキッチンがあるとすごく便利です。

1番いいのは一棟貸の貸別荘やコテージ

ホテル・コンドミニアムと宿泊して

2012年9月の沖縄旅行からは貸別荘を利用するようになりました。
はじめて貸別荘を借りたのはこちら。

泊まった貸別荘はほんとに普通の一軒家で家族3人では広すぎるくらい!

家の中の設備も整っていて普段の生活と変わらないような感じで子供がいてもリラックスできました。
スーパーで食材を買ってきて、子供も好きなものを食べれてご機嫌だし
庭ではBBQもできて、大人も子供も楽しめます。

ホテルやコンドミニアムと違って自分たちだけしかいないので、子供がうるさくしても大きな声で歌っても(笑)
全然気にすることもなく最高に快適でした。

ですが、この時は本土では今まで経験したことないような大型台風の直撃にあい

かなりコワい思いもしました…。

沖縄の台風は本当にすごいです。
台風がくるとわかっていれば、大きなホテルへ移動した方が安心かもしれません。

それからの沖縄旅行はいつも貸別荘に泊まっています。

【海のそばペンション】

こちらは2世帯住宅でオーナーさんが2階に住んでいます。
1階をすべて利用することができます。
玄関は全く別になっていますし、防音もしっかりされているようなので安心です。
オーナーさんもとても素敵な方です。

部屋から海が目の前に見えてロケーションはバッチリ!
しかもお庭からビーチへ直接行ける通路がありすぐに水着のままビーチへ行くことができます。

【古民家宿 うんてぃん屋】

こちらはほんとは教えたくない、ほんとにおすすめの古民家です(コッソリ)

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサーリンク

アーカイブ

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
楽天トラベル・じゃらんで満室のホテルも近畿日本ツーリストなら空いているかも!?

ページ上部へ戻る